宇宙がたくさんある可能性

ビッグバンから宇宙が始まったということらしいですが、 仮にそうだったとして、 ビッグバンの前にはいったい何があったのか? その問いに対して、「その問い自体が無意味」との回答があるらしい。 「ビッグバンより前には時空の区別もなかった」、 「時間の…

鳥の名前をネットで検索する難しさ

ある朝、仕事に向かう私の前を、1羽の鳥が横切りました。 その鳥の歩くスピードが尋常ではない速さ。 でも、その鳥の名前が分かりません。 ネットなら名前が分かるだろうかと、試しに「鳥 スタスタ」で検索。 すると、その鳥はセキレイであることが分かりま…

「はかる」を「悪くない順」に並べた結果

「はかる」という意味を持つ(であろう)漢字がいくつかあります。 特に理由もないのですが、 それらを「悪くない順」に並べようと思い立ったのでした。 ただし、「測量する」という意味の「はかる」ではなく、 「プランを立てる、~しようと思う」という意…

整数のきちんとした定義

数学がらみの話ばっかり。 学校で「実数は有理数と無理数に分けられる」ことを習いました。 そのとき、 「m、nを整数(ただしnは0でない)とするとき、 『n分のm』の形で表すことができる数を有理数という」 というふうに習った(気がする)。 一方、…

日常生活の役に立たない数学の必要性

きのうの続きみたいになりますが。 私のように数学が苦手な人(特に高校生の頃)は往々にして、 「ベクトル(あるいは三角関数、微分、積分…)なんて役に立つのか?」 などど考えてしまいます。 その種の問いに対して、 「ベクトル(あるいは三角関数、微分…

今更ながら気づいた数学の面白さ

学生の頃、とにかく数学が苦手でした。 完全に文系人間だった私は、理科もさることながら、 テストのたびに数学で華々しく火を噴いていました。 しかも、学年が上がるごとに、やってることの意味が分からなくなる。 「算数は生活に必要だが、数学は不要であ…

楽しいはずの予定が近づいてくる憂鬱

いつの頃からでしょうか。 本来楽しいはずの予定が近づくにつれ、憂鬱になる私。 たとえば、誘われて飲み会の予定が入る。 その時は喜んでいるのに、だんだん楽しそうではない気がしてきて、 「なぜOKしてしまったのだろう」などと後悔。 予定前日などは、…

他人の目を意識する日常

街へ出て一人で食事をすることは、ほぼありません。 喫茶やラーメン屋、ファストフード店には、一人で入れません。 怖いから。 あ、牛丼屋には辛うじて入れます。 どうしても、店員や他の客にジロジロ見られている気がします。 しかも、「あいつあんなもの食…

書き間違いとみなせるかどうかの境界線

ある空き店舗のシャッターに貼られた紙に大きく書いてあった文字。 「貨」。 「それは『貸』だろ!」と、心の中で突っ込む私。 さすがに、紙に書かれた連絡先に電話したりはしませんが。 そんなことより不思議なのは、 「『貨』を見てすぐに『貸』の書き間違…

タイムマシンの関与が疑われる案件

私はSF小説を全く読まないので、そっち方面の知識には疎いのですが、 SFの王道はタイムマシンのような気がします。 ところで、 タイムマシンというものは、理屈の上で可能なものなのでしょうか。 これについても、私は全く確かな知識を持ち合わせていま…

「降水確率0%」の予報

朝の天気予報を見て、洗濯物をどこに干すかを考えます。 ベランダか、室内か。 そのとき、降水確率が20%以下なら、迷わずベランダへ。 40%以上だと、途端に不安になって室内干し。 30%のときは、運を天に任せてベランダへ。 まあ、10%でも20%…

テセウスの軽自動車

「テセウスの船」というパラドックスがあるそうです。 ウィキペディアによると、 「ある物体のすべての構成要素(部品)が置き換えられたとき、 基本的に同じである(同一性=アイデンティティ)と言えるのか」 という問題である、とのこと。 いくつかのパー…

映画も好きになれない私

きのう「ドラマが好きになれない」と書きましたが、 実は、映画も好きになれません。 映画館に行ったのは、もう何年前のことでしょう。 ドラマが好きになれない理由をきのう書きましたが、 当然のことながら、これらは映画についても当てはまります。 そのう…

ドラマが好きになれない私

ドラマを好きになれません。 これまでの人生で、何回かはドラマを見たことがありますが、 第1話から最終話まで全部見たというドラマは一つもありません。 NHKの朝の連ドラも、フジの「月9」も見ません(「月9」は1回も見たことがない)。 なぜ私はド…

北斗七星の端から4番目の星

夜明け前の空に北斗七星が見えます。 しかし。 ひしゃくの柄の端の方から数えて4番目 (ということは、反対側から数えても4番目)の星が、 他の六つよりもなんだか明るくないような気がします。 自分の目が悪いからだろうかと思いつつ、ネットで調べてみる…

ラベルプリンターの漢字変換

職場にラベルプリンターがあります。 型が少々古い。 まあ、簡単なラベルを作るのには問題なく使えます。 使えるのはいいのですが、使い勝手が良いかというと…。 実は、漢字変換に難があるのです。 たとえば、「委員」と打ちたいのに「医院」が先に出てきま…

甘いお菓子は好きなのにどうしても苦手なもの

甘いお菓子が好きです。洋のスイーツも、和の甘味も。 でも、どうしても苦手なのが粒あん。 まんじゅうも、餅も、ぼたもち(おはぎ)も、団子も、 こしあんならおいしく食べられるのに、粒あんはダメ。 あんパンも、こしあんなら良くて、小倉あんはダメ。 分…

夜明け前の南の空に輝く星

夜明け前に南の空を見上げると、やけに明るく輝く星があります。 「あの星は何だろう?」と考えた私は、 「一番明るい星は確かシリウス」との非常に不確かな記憶から、 その星は「シリウス」であると一応の結論を得ました。 そして、夜に空を見上げた私は、…

漢字の誤りに対する感情

私は、漢字の誤りに対して敏感に反応します。 たとえば、テレビのテロップ、雑誌、チラシ、あとネット上の記事など。 これらに見られる漢字の誤りは、誤用や誤変換といったものです。 「あっ、間違っているじゃないか」とすぐに気づくのですが、 その時に抱…

街に流れる音楽に緊張する私

街を歩いていて、楽しい感じの音楽がどこからか聞こえてくると、 私はにわかに緊張します。 それは、音楽にのって歩いてしまったらどうしようとの不安からです。 もし音楽にのって歩いているところを他人に気付かれたら、 「見て、見て!あの人、いい歳して…

ごあいさつ

はじめまして。千野々佑と申します。 きょうからブログを始めます。どうぞよろしくお願いします。 ブログのタイトルからお分かりかもしれませんが、私は、 普通の人ならあまり気にしない(と思われる)ような小さいことにとらわれ、 動揺しつつ日々を過ごし…