ラベルプリンターの漢字変換

職場にラベルプリンターがあります。

型が少々古い

まあ、簡単なラベルを作るのには問題なく使えます。

 

使えるのはいいのですが、使い勝手が良いかというと…。

実は、漢字変換に難があるのです。

たとえば、「委員」と打ちたいのに「医院」が先に出てきます。

「会議」と打ちたいのに「懐疑」が出てきます。

「開催」は「皆済」が出てきます。

「懐疑」とか「皆済」とか普通よく使うのでしょうか?

 

最も驚いたのは、「ねんど」です。

まず「粘土」が出る。

「粘土」なら使うこともあるでしょうから、まだ良しとしましょう。

次の候補は「粘度」。

「粘度」? これまで使ったことがない言葉ですけど。

そして3番目にやっと「年度」が出てくるのです。

 

しかも。

このラベルプリンターは、直前に使った言葉を覚えていないのです。

だから、もう一度「年度」と打ちたいときは、

「粘土」→「粘度」→「年度」を繰り返さないといけないのです。

そろそろ買い替えを提案すべきでしょうか?