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北斗七星の端から4番目の星

夜明け前の空に北斗七星が見えます。

しかし。

ひしゃくの柄の端の方から数えて4番目

(ということは、反対側から数えても4番目)の星が、

他の六つよりもなんだか明るくないような気がします。

 

自分の目が悪いからだろうかと思いつつ、ネットで調べてみると、

本当に明るくなかった

その星(おおぐま座δ(デルタ)星というそうです)は3等星。

他の六つはすべて2等星なのだそうです。

 

もしかしたら、「星自体は明るいのに、他の六つと比べて

地球までの距離が極端に遠いから、暗く見えてしまう」のかも? 

とも思いましたが、どうやらそうでもないようです。

 

でも、もっと暗かったら、みんなが気づかず、「北斗六星」になってたかもしれません。

なんだか変な感じ。

「六星」だと、ひしゃくの形もいまひとつだし。

3等星でもちゃんと肉眼で見える星だから、仲間に入れてよかった、よかった。