「降水確率0%」の予報

朝の天気予報を見て、洗濯物をどこに干すかを考えます。

ベランダか、室内か。

そのとき、降水確率が20%以下なら、迷わずベランダへ。

40%以上だと、途端に不安になって室内干し。

30%のときは、運を天に任せてベランダへ。

まあ、10%でも20%でも、降るときは降るので、

いつでも運を天に任せた状態であることに変わりはありません。

 

ところで、天気予報ではときどき「降水確率0%」のときがあって、

それを見ると反射的に「雨なんか降るはずがない」と思ってしまうのですが、

実はそうとも限らない?

よく聞いてみると、「1ミリ以上の降水確率」と言っている。

ということは、

1ミリより少ない降水については0%ではない

のではないでしょうか。

四捨五入を考えても、0.5ミリ未満の雨ならば、

仮に降ったとしても予報は外れていないことになるんじゃないだろうか。

 

にわか雨だと、0.5ミリ未満の雨はざらにありそう。

道路全体が湿るくらいの雨が降れば、

ベランダの洗濯物はたいがい残念なことになっています。

そんなときは、

濡れた洗濯物を取り入れながら、小声でぶつぶつ言うしかないのでした。